こんにちは^^
石森石材5代目の石森佑輝です。

先日、富山県砺波市庄川町にて墓誌の追加彫刻をさせていただきました。ご納骨されるにあたり、「その前に法名を彫りたい」とお客様からご相談いただき、工事をさせていただきました。その様子をご紹介いたします。

右の↓の部分にあるのが「墓誌」(法名板)と呼ばれる石の板です。今回はこの墓誌を取外し、一旦工場まで運搬し、新たに法名などの文字を彫り込み、再度設置するといった作業になります^^

(現地で彫る方法もあるのですが、今回は工場のすぐ近くの墓地でのご依頼でしたので、工場でしっかりと彫り込みさせていただきました。)

 

墓誌には、法名(戒名)や命日、享年やお名前などの情報が刻んであります。ご先祖様の大切な情報です。

 

今回工事させていただいた墓誌は、比較的大きなもので人力では持ち上げることができません。カートクレーンという小型の特殊クレーンを使って取外し、工場へ運搬いたしました。工場では、彫刻するための機械(サンドブラスト)をつかって文字を彫り込んでいきます^^

文字を彫り、色を入れ、設置させていただき作業が完了いたしました。ご納骨も無事完了し、お客様も一安心なご様子でした。今回は墓誌でのご相談でしたが、石森石材では、納骨や納骨されるまでに何をすればいいの?とご相談を受けることも多くございます。お墓のこと以外にもお答えできることもございますので、お気軽にお聞きいただけると幸いです^^